onco chishin

4人の子育てについてとその他いろいろ

シンプルでも美味しかったゴーヤチャンプル

暑くなったら必ず食べたくなるゴーヤチャンプル

今年初だったけど、割とうまくできて、息子にも好評だったから

レシピを残しておこうとおもいます

 

【材料】

ゴーヤ 1本

豚バラ肉 100gくらい

木綿豆腐 300gくらい

卵 1個

 

①木綿豆腐は使う30分前くらいにざるに挙げて水切りする

②ゴーヤを3ミリぐらいの半月切りにし、塩少々振って軽く混ぜる

③豚バラ肉を適当に切り、ごま油を引いたフライパンで炒める

④ゴーヤから出た水を少し切って、フライパンに加える

⑤はちみつをひと絞り(大さじ1/2くらい)加え炒める

⑥塩をふる(小さじ1/2くらい)

⑦黒コショウを振る(適当)

⑧木綿豆腐を適当に切って加え炒める

⑨卵を溶いて加える

⑩卵が少し固まったら濃い口しょうゆを大さじ1杯くらい加えて炒めて完成

 

最後のしょうゆを炒めすぎないことかな

素材の味がちゃんとあって美味しかったです

あった!!

前回のブログで、子どもが小さい時に書いたブログを消してしまった

と嘆いておりましたが、一つ、下書きが見つかりました(泣)

 

tsukimin.hatenablog.jp

 

嬉しすぎます。もう絶対に消さないぞと決意

末子(現在高2)が小一の時に書いたものでした

写真をみても当時を想いだせる、けど、文章はその瞬間ではなく、その一区切りの時間そのまま思い出させてくれるから

より心情がリアルに蘇る。今になってわかったことですが

当たり前の日常の価値は無くなってようやく気づく

もっと残しておけばよかった

末子はとにかく前向きだった(過去形)ので、可愛い愛称をつけてる

(以下そのブログです)

 

「ドンドンドン!!」
そんなに叩いたら、玄関のドアがこわれる( ̄□ ̄;)!!
「まってまって」
慌てて鍵をあけると、前向きワン(小1)が元気に
「ただいまー!(^∇^)」
トイレトイレ!と家に駆け込み
「あ~助かった・・・」

しばらく前から、家の裏道で笑い声がきこえ、
「あ、帰ってきたなー」とわかってたけど
なかなか家に帰ってこない
近所のお友達といっしょに遊びながらだからそうなりますね
なんでも
「○○ちゃんちの車の下にね、ヒトカゲがいた!」
「ヒトカゲ?!」
「うん」
人影って!?怪しい人か?!いやちがうな、たぶん
「ヒトカゲ(ポケモン)?」
「そう!ヒトカゲ!!・・・いや、とかげ!」
ああ、トカゲね
「七色に光ってて、じーっと見てたらトイレに行きたくなって
急いで帰って来た」

はは
もう、この会話だけで、今日は癒されました
顔は真っ赤、汗もいっぱいかいて
だいぶ暑くなってきたからね、ランドセルも暑いよね・・・
でも、にこにこ元気で帰ってくると
ママも元気をモラエマスp(^-^)q

 

そうそう、こんなことありました(笑)

幼稚園まではいつも私、大人と一緒に道を歩いていたのが

小1になって初めて、自分達子どもだけで道を歩けるようになって

まっすぐ帰ってくるわけがないんですよね

道で何かを見つけては立ち止まって観察して

 

昨日、電車の中で、ベビーカーの子どもにタブレットを見せてるママがいました

多分、電車の中で静かにしてもらうためなんだろうけど

せっかく外に出てるんだから、周りの景色を楽しませてあげたらいいのに、と

でも、それには周りの理解が必要なんでしょうね

 

 

 

 

幸せ記帳

子どもが小さかった時に書いたブログを削除してしまったことを

今大いに後悔している

なんであんな馬鹿なことをしてしまったのかと

とても幸せな時間だったあの頃、もう二度と戻らない

かけがえのない時間の記録を

何で消してしまったんだろう

 

なんて書いていたか、今必死で思い出して再現しようとしているけど

残念ながら、あの頃の臨楊感では絶対に書けない

確か・・・末子が朝まだ寝ていて、上の子三人が既に登校した後だと思う

私は末子の寝姿を眺めながら起きるのを楽しみに待っていて

そしてやっぱりもう起こそうと、朝だよーとすりすりして起こしている時のことを書いていた

末子はむにゃーと言いながら目を覚まして、私は末子に抱きついたまま一緒に布団でゴロゴロしている、という感じ、多分

もっと可愛い文章を書いてたのに、あーもったいない

 

上二人のお兄ちゃんたちが小さかった頃は、朝起きてきてからがもうミッションで

あれしてこれして、と用事をさばいていくことに必死だったけど

末子の場合は、毎朝起こすのに5分くらいかけて

布団でまどろんでいるほどの余裕(なんて違い・・・)

起こしてご飯食べさせて、おしゃべりするのが楽しかった

これは、兄弟格差で末の子の方が可愛い、からでは決してなく

末の子の時は、子どもにかかる行為が全く苦にならないくらい熟練していたために

私自身が楽しんでいただけのこと

上の子たちも可愛かったのは間違いないんだけど、ただ、幼稚園につれて行く

とか、朝ちゃんと起こす、という行為が未熟なためにしんどかっただけ

さあ、起きて、さあ、ご飯食べて、さあ着替えて、とまくしたてていた

子どもたちが出来ないから追い立てていたのではなく

自分が出来ないから、追い立てていただけなんだと、

末子を育てるようになってから気づく、ごめんね兄たち

でも兄たちは今ちゃんと自立し、朝自分で起きて自炊をし、仕事へ行っている

私の育て方は未熟だったけれど、ちゃんと育ってくれた

感謝感謝です

 

楽しかったことは少しずつ思い出して書いておこうと思う

人生って、想い出の集合体だと思うから

楽しい思い出を沢山覚えていれば、楽しい人生だったことになるはず

人生の折り返し地点にきて、色々悟るこの頃

 

 

 

 

 

日本は何処へ

子どもの頃、日本は二度と戦争しないと思っていた

あんなひどい歴史を繰り返すはずがないと

大人たちは皆そう思っていると、子どもなりに感じ取ることができたから

安心しきっていた

それが

今の大人たちはどうか

 

明日は選挙

自分一人が投票したところで何も変わらない、それは当たり前

自分一人の意見で変わったら逆に怖くてできないよ

でも、今回ほど無力感を感じる選挙はない

これから日本はどうなってしまうのか

怖くて仕方がない

明日が来なければいい、とさえ思う

 

どうか、いつまでも日本が平和でありますように

 

 

 

今年の目標

子どもの頃、父に今年の目標をカレンダーに書かされ

書かないとお年玉はやらん

と毎年言われていた

嫌だったし、意識して目標をやり遂げようと思ったことはない

でも、この年になると、子育てがほぼ終わってしまった今

目標を持って生きないと、自分が生きているのかどうかわからないと思うようになった

自分が何をしたくて生きているのか、ちゃんと自分で決めないといけない

 

想えば今まで、自分がやりたいことは後回しにして生きてきた

やらなければいけないこと、やるべきことは何なのか

そればかり考えて、やりたいことはいつも後回しにしてきた

そろそろやりたいことをちゃんとやりたい

でも、今やりたいと思っても、今さらもうむりだ、と諦めてしまう

 

だから出来ることからやってみよう

今年はまず、パソコンを開けば、最初にやりたいと思ったことをやる

ハードル低すぎ。でももうこれくらいでいいや、とも思う

メールをチェックしようと思って開いたのについつい、

ネットニュースを先にだらだらと見てしまったりする

これが、今までやりたいことが出来なかった原因かもしれない

 

やりたいことからやる癖をつければ、もっと遠くへ行ける気がする