子離れします

大学生になった息子の一人ぐらしを機に子離れする決意をした母の戯言です。

生きる意味について考えた

16年ぶりに阪神が優勝するかもしれないんですって

今シーズンは、新人佐藤輝の活躍から始まって絶好調

この鬱屈したコロナ禍にあって、日本で最もご機嫌だったのは間違いなく

阪神ファンでしょう(私は虎吉ではありません悪しからず)

 

それで先日のニュースに

兵庫県警と大阪府警が、阪神優勝で警戒態勢」という記事が

かつて優勝したとき、ファンが道頓堀川に飛び込んだという前例があるだけに

お祭り好きな阪神ファンに対して警察が警戒している、そうです

ご苦労様です。

 

記事についてのコメント欄には、大方行為に対して批判的なコメントだったかと思います

それらを読んでふと、お祭り騒ぎってどこまで許されるのかな、と疑問に

もうここ2年ちかく、コロナのために世間は自粛ムード一色

最近はコロナに全く関係ないところでも、すぐに自粛警察が発動してるような気が

 

コロナ禍になってからというもの、世間ではとにかく「自粛」が正しい行為で

「不要不急」でなければ家でじっとしてるのが当然、

各地のお祭りも、コロナで中止になったところも多いかと

私の地元はお祭りが盛んで、好きな人は「1年の始まりは正月ではなく祭り」とか言う

祭りの日に出勤していると、なんで祭りなのに仕事に来た?祭りに行け!

と言われるとか(さすがに、楽しみの強制は良くないとは思いますが!)

 

「祭りで死んだら本望」とまで言う人もいました

今住んでいるところはだんじり祭りがありますが

数年前に、お酒を飲んで引いていた年配の方が

だんじりに惹かれて亡くなられるということがありました

その時私は、年配の方は気の毒なのか、本望だったのかどっちだろうか、と考えたものです

 

阪神が優勝して川に飛び込むのは確かに危険で、もちろんやめた方がいいとは思いますが

それほどまでに好きなものがある、とうことについては羨ましいというか

なんでものめりこもうとしたとき「いやまて、そんなものはつまらない」とか

「そんなものに時間撮られて意味があるのか?」などと

すぐにもう一人の自分がつぶやき、のめりこむのをやめてしまう私にしてみると

それだけ何かを思いっきり楽しめるのが羨ましいとも思う

 

生きるってなんだろう

子育てをしているときはそんなこと考えなかった

(考える暇と余裕がなかったが正しい)

子どもたちをちゃんと自立した人間に育てることに自分の生きる意味がある

そう信じていました

でも、子育てが終わりに近づいている今(と言ってもまだ誰も自立していませんが(;'∀')

「生きること」について疑問を持ち始めています

コロナ禍になって「死」を意識し始めたからかもしれないけど

自分はちゃんと「生きて」いるか?って

 

好きな球団が勝って川に飛び込む

まあ、そんなことまでしなくても、とは思うけれど

道で六甲おろしとか歌うくらいなら自粛警察発動しなくていいと思うし

なんでもかんでも規制されて、その方がよしとする世間の風潮がなんか窮屈だし

多少怖くもあります

 

 

 

 

 

 

 

 

お風呂であったまる時期はこれから

今週のお題「お風呂での過ごし方」

 

ここ半年ほどかな?湯船には入らずシャワーで済ませていました

理由はひとつ、「浴槽の掃除が面倒だから」・・・です

夏だし湯船に入らなくてもいいよね?!と、半ば強制的に同意をとって

(もちろん反対した人は浴槽のお掃除係)

 

でも寒くなってくるにつれ、やっぱり、湯船にゆっくりとつかりたいな、

と思うのがJapanese

お風呂洗いはまあ必要な労働と諦めます。また家族もそう思うので

「一番風呂に入る人が洗う」というルールが勝手に出来上がります

(母は家事手伝いではアリマセン(*´з`)

 

特に寒い日は、入浴剤をいれるとホントに気持ちいですよね・・・

体の芯まであったまり、一日の疲れがとれて心地よ~く眠りにつけます

 

私が昨年使ってみてよかったな、と思う入浴剤はハウス オブ ローゼのこれ

 

 

 

湯船にはゆーっくり浸かりたいけれど、気になるのは肌の乾燥

寒い日は体温で湯船の温度がすぐに下がってしまうので、都度足し湯しながら入り長くつかりすぎてしまい

体の中の水分がどんどん、お風呂に流れでてるような・・・(T_T)

そこでこの入浴剤を入れると、塩の効果で乾燥の心配がありませんでした

 

またジンジャーが入っているからか、何も入れないときより体の芯まであったまります

家族が多いと、先に入った人はどうしても湯冷めしてしまって

布団に入っても体が冷えて、なかなか寝付けない(T_T)という悲劇が起こりますが

この入浴剤を入れた日は、布団に入るまで体がホカホカしていて

健やかーな眠りにつくことができました(#^.^#)

 

そして私が気に入っているのはなんといっても香り

きつすぎない自然な優しい香りなので(きつい香りが好みの方は物足りないと思うかもですが)

息子も嫌がることなく、むしろ私に無断でお風呂に入れてることも(-_-メ)

 

毎日使いたいところですが、お値段的にはちょっと厳しいので・・・

嫌なことがあって気分が落ち込んでいたり、特に疲れた日なんかに

自分へのご褒美としてお風呂で気分を上げています

 

お風呂にゆっくり入ってリラックスして一日をリセット

ウイルスなんかに負けないよーに( `ー´)ノ

 

 

 

時短化粧水

「時短シャンプー」の記事をかきましたが、その続編です

今回は「化粧水」について

 

数年前に、専業主婦生活を廃業して仕事についたのですが、仕事で毎日外へ出るようになると

人の目が色々と気になるようになったと、シャンプーの記事でも書きました

 

髪型などもそうですが、肌についても気になるようになり

例えば、鼻の下がカサついて皮がめくれてると恥ずかしい、とか

最近ほうれい線が目立ってきたかも( ゚Д゚)とか・・・

 

また、職場は夏も冬もエアコンがかかっていますよね

だから一年中、肌の乾燥が気になるようになります

化粧水に美容液に乳液、と朝晩たっぷりつけても夕方には乾燥して

結局肌が突っ張ってしまう・・

日中にミストすればいいの?と試したものの、余計に乾燥してしまってパリパリに(T_T)

いままで使っていた化粧品がダメなのか?と、

ドラッグストアや化粧品売り場に行って、色々と物色してはみたものの・・・

品ぞろえが多すぎ、どれがいいか結局わからずじまい

高いものをやたらに買うこともできず、ただただ時間を浪費する日々でした

 

もー、どうにかならないの!?と藁にもすがる思いで買ったのがharuの化粧水

シャンプーが良かったから、化粧水ももしかしていいかも、と、試してみました

するとなんと、使用したその日は一日中

夕方になっても全然カサつきが気にならなかったんです

これにはホントに驚きました(@_@)

 

haruのオールインワン化粧水

 

「オールインワンはダメ」だと、雑誌か何かに書いていたのを見たことがあるので

正直、最初はあまり期待してなかったんですが

それが予想以上の効果で、これを一つつけただけなのに夕方まで乾燥が気にならない

これまでべたべたつけていたのは、いったい何だったんだろうと・・・

 

職場では自前の加湿器をデスクに置いて、常時シュンシュンさせている方もいましたが

私はそんなものは全然必要なく、エアコンが直撃していても肌は夕方まで大丈夫

これはホントに驚きでしたし、その上これは一番重要点ですが

乾燥を気にすることなく、一日仕事に集中することができたんです

 

またなんといっても、オールインワンだから手間がかからない

肌に浸透させるのに多少時間は要りますが、一つしかつけないので「時短」になります

働き始めて1分1秒が惜しかった時の救世主のようでした( ;∀;)

そりゃ見た目はね、急激に皴が減って若返ることはないですよ・・・!

でも体感としてぴりつかない、乾燥してないと思えるようになったんです

 

化粧品は個人によって使用感が違うので何とも言えませんが

私は今年もharuの化粧水にお世話になって

この乾燥期を優雅に乗り切るつもりです(^^)/

 

時短シャンプー

数年前、子育て一色だった専業主婦生活にピリオドを打ち、パ―ト勤めを始めました

当時末の子がまだ小学2年生で、仕事が5時過ぎに終わって学童へお迎えに行き

子どもと一緒に買い物に行き、帰ってからご飯をつくる

パパは深夜に帰ってくるので、私一人でご飯の片づけから

子どもをお風呂に入れるまでワンオペ・・・我ながらよくやったなあ、と思います(+_+)

 

それでも、仕事の帰りに子供と一緒に買い物に行くことは、私にとってはすごく楽しいものでした

息子は結構なおしゃべり君なので、学校であったことなんかを帰る道すがらに色々話してくれます

帰って家事をしてる時に話されたら「うるさい」と思ったかもですが

電車の中で子どもの話を聞くのは苦痛ではなくむしろ「癒し」で、

家までのお話タイムが、仕事で疲れた心の癒しになってたような気がします

 

でも家に帰る半すぎくらい、そっからはもう、一分一秒をいかに有効に使うかが勝負でした

効率的に家事をこなすために何を時短にするか、そればっかり考えていたような気がします・・・

で、厄介なのは、忙しくても女性としてのプライドだけは捨てたくない、と

働く女性は皆さん同じ思いだと思いますが

外に出る機会が増えたことで、より人の目を気にするようになり

家にいたころは全然気にならなかった白髪が突然気になるようになりました

月に一度は毛染へ通い、洗いっぱなしだった髪もトリートメントなどを色々物色して使うように

 

髪がきれいだと5歳、いや8歳くらいは若く見える(と思う)!

髪につやがあるのとないのとで、全く印象が変わります

なので毎日、シャンプーを念入りにして、綺麗にすすいで、

トリートメントして、しばらく時間置いて、綺麗にすすいで・・・

などと、髪を洗うのに相当な時間をかけ、お風呂に入ったらどっと疲れが増していた

・・・ような気がします

 

それが続くと、もうさすがに「これ、何とかならないかな・・・」と

そんなときに、haruのシャンプーに出会いました。

美容院にあった雑誌で見たのが最初で「スカルプケア」に惹かれ購入

私はなんでも「根っこが大事」だと思ってるので、髪の健康も頭皮のケアが大事だと思ったんです

そして購入して使い始めてみたところビックリ「なんて楽なんだ(@_@)」と

 

これまで15分以上かけていた、シャンプーからの一連の作業が7分くらいに短縮

しかも、その間の3分はシャンプーを流さない「パック」の時間なので

その間に体を洗うとトータル12分くらいで髪も体も洗えてしまう!

あとはゆったりと湯船につかることができる(*´▽`*)

 

そしてさらにうれしかったのは、洗浄力が優しいためカラーが取れにくくなって

毛染めにに行く回数が減ったことです

これまでひと月に1回はいかないと頭頂部が気になっていたのが

1月半に一度くらいの毛染めで済むようになりました

おかげで時間もお金も節約に((((oノ´3`)ノ

haruのシャンプー

 

お子さんがいて働く人にはいいのではないかな、と思います

そして私自身、このシャンプーを使いだしてから髪を伸ばすようになりました

久しぶりにあった人からは「髪洗うの大変じゃない?!と言われるのですが

洗うのが大変ではなくなったので、全然大丈夫

そして元々美容院へ行くのも面倒だと思っていたので、ロングヘアだとあまり髪を切りに行かなくて済むこともメリット

 

というわけで、haruのシャンプーには、これからもずっとお世話になると思います

お風呂時間を時短したい方、手軽にヘアケアしたい方にはお勧めです

 

ちなみに私は化粧水もharuのものを使っています

こちらもオールインワンで、乳液などは必要なし

化粧水はまた、別の記事で書きますので、よろしければご覧ください

 

 

 

緊急事態宣言後で人が多い

娘の通学用の靴が、娘曰く「もうボロボロ」

はい、確かに。高校入学時に買った靴でした。今三年生です。よく頑張りました!

あと数か月で卒業だけど買いに行きましょう

 

娘も靴を履くようになりました

(当たり前やん、とみなさん思われるでしょう)

娘は小学校2年くらいまで、学校に行くとき以外は一年中「ビーチサンダル」

を履いてました

健康のため、と、敢えて草履などをはかせているご家庭もあるけれど

娘の場合はあくまで自発的、お気に入りだったんです

 

「○〇ちゃん・・・寒くないの(゚Д゚;)!?」

 

冬になると近所のお母さん方に言われたものです(そりゃそうだ)

娘と電車に乗ると、周りの人が必ず二度見

虐待と疑われれて児相に通報されないかと冷や冷やでした…

そして秋ごろにその愛用のビーチサンダルの鼻緒が取れてしまい

ショッピングセンターに買いに行ったものの、季節外でもう販売していないと

「ビーチサンダルがほしかった~(;O;)!」

娘、お店で大泣き・・・

一緒にいたおばあちゃん(私の母)に「予備を買っとかないと!!」などと私が叱られる始末

今この想い出を語ると「もういい!」と言って娘に叱られるのですが

こんな面白いこと、忘れられるわけない

 

で、靴を買いにショッピングセンターへ来たのですが

「人、多い!」

緊急事態宣言あけたらこんなに違うんだ、と思うくらい人がいました

私としては、宣言中すごーく我慢していた、というわけでもなく

漠然とした不安があったし、買い物行かない方が余計なお金を使わなくていいので

不要な買い物へ出かけることは自然と少なくなっていただけで

今日も必要な買い物があったから行っただけなのですが

 

今日は子ども連れが多かったりしたので、やっぱり宣言中はちゃんと控えている人が多かったんだな、と思いました

日本人って従順・・・というか、ちゃんとお上のいうことは聞きますよね

集団で生きるのに合理的な判断ができるんだと思いますが

それが行き過ぎて同調圧力になると閉口します

ロックダウンとか強権発動せずに感染を押さえられているのは

決して悪いことではないのですが

 

また小さな子ども連れが多かったのが、なんだか切なくなりました

小さな子がいるご家庭は、このコロナ禍は本当に大変だったろうな・・・と思います

わが子もショッピングセンターにはよく連れて行きましたが

当時は小さい子を連れての買い物が大仕事で

自分の欲しいものはゆっくり見られないし、もーあんなしんどいことは二度と嫌ですが

小さな子がニコニコと、パパとママと一緒に買い物してるのを見るとほっこりします

 

若いパパママにエール

 

 

 

 

息子が家を出ました(6)

土曜日のお昼過ぎといえば、私が一週間のうち一番

まったり(*´▽`*)   とくつろいでいる時間です。なのに、

突然息子(一人暮らしを最近始めた)が帰ってきた

なんの連絡もなく突然!

LINEくらいしてくれてもいいんじゃない?(゚Д゚;)

 

なんでも、こちらの友達と会うことになったみたいで、そのついでに家に寄ったらしく

あのTシャツはどこ?などとゴソゴソしている

全く、友人との交流にはお金をおしまない人だ

帰ってくるための電車代とか、馬鹿にならないと思うんだけどね

 

でもちょうど送ろうと思っていたものが色々あるし

「なんかちょっと痩せた?」

「そう普通に食べてるけど」

きのせいか、なんだか痩せたような・・・

パスタやレトルトカレーなど、家にあるものをとりあえず持って帰らせることにしよう

とはいえ、まだ一人暮らしして半月もたたないのに、早々と家に顔を見せるとは

私が学生で一人暮らしをしたときなんかは、帰って来いと言われるまで帰らなかったけどね?

なんかあったのか?と心配になった

 

「一人暮らしは楽しい?」

「ん-まあ・・・」

「寂しい?」ストレートに訊きすぎた!寂しいと答えるわけがない

「いや、こないだも〇〇達がきたし」

20日に引っ越したからまだ2週間たっていないのに

その間に2回遊びに来た友達が3人いるそう。寂しいことは全然ないな

 

「バイトはきめた?」

「ホテルの清掃とウーバーイーツ」

これだ・・・ウーバーイーツは危ないからやめてねと言ったのに

やめろと言ったらやりたくなる人だったのを忘れていました(-_-メ)

 

もういいや、子離れしないと

心配してもしょうがない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の目標を持たない

今週のお題「今月の目標」

 

子どもだった頃は、大人になるともう「目標」は持たなくてもいいと思っていた

「目標」は子供が持つもので、子どもの目標は「大人になること」だと

大人はもう成長しないし、というか、

大人になるともう人として「完成されている」つまり

「もうこれ以上頑張らなくていい」と、そう思っていたのです

 

でも、実際大人になってみると

「成長する」ことを際限なく求められ続ける

 

女性の場合、大人になってからも「綺麗でい続けること」を求められる

「女性はクリスマスケーキ」と、かつては公然と言われていました

25才を過ぎるとあきらかに、自分でもわかる衰えてくる肌つや・・・・(/_;)

これは生物的に逆らえないことにもかかわらず、努力を信じ、必死で抗おうとし

高い化粧品をあれやこれやと試し、40過ぎたころにようやく「これは無駄金では?」

と気づく

 

結婚したら「良き妻」になるために、子どもを産んだら「良き母」になるために

仕事をし続けている人はスキルアップのために頑張る

 

・・・もういいんじゃない?

どうしてみんな、頑張ることがそんなに好きなの?

もう綺麗になることも、スキルアップすることも

料理が上手になることも、家事をうまくすることもしたくないんだけど

普通じゃダメなの?!

 

と、苛ついてしまったのはきっと、人と比べすぎている、こともある

もっと力抜いて生きていいし、そうやってうまく生きられる人もいる

頑張っている人を見ると「自分はダメだ~」と思ってしまうけど

ほんとはそうじゃない

もっと自分を褒めればいいし、自信もっていい

 

海外と日本を比べて、もちろん日本の方が優れていることもあるんだろうけど

海外の方の方が自己肯定感が高いという記事をたまにみかけます

文科省の調査を見ると、高校生で「自分は人並みの能力がある」と答える割合が

米国の55.9%にたいし日本は7.9%…

高校生で能力にそんな差はないはず!

 

気持ちはわかる。昔と比べたら確かに、今は先が見えないというか

先が見えてるから希望が見えない、というか

あまりに高い壁が目の前にあると、それを乗り越える気力が萎えるというか

 

でも英語のポッドキャストで米国出身の人が、日本人の自己肯定感が低い原因は何だと思うか聞かれたとき

日本人は他人と比べすぎる、と言っていました

だから自分を肯定できない、と

もっと例えば過去の自分と比較して頑張れた、などと考えた方が良いと

それを聞いて「なるほど」と納得、目からウロコ

いきなり高いハードルを越える必要ない

 

これは教育の違いが大きな原因なのだと

以前英語を習っていた時、米国の先生はとにかく生徒に「発言すること」

を求めていました。挙手も必要なし、座ったまま、勝手に発言させる

そして1分以上誰も何も言わないと苛々し、「誰かなにか言えよ」

という雰囲気を出し始める

しかも誰かと同じ意見ではなく違う意見を求めます

例えば「アメリカといえば何を連想する?」などの答えが複数ある質問をします

目的が「正解を答える」ことではなくて「自分独自の意見を言うこと」なんですね

教育の目的が日本とは全く違うんだな・・・と思いました

そして少々間違ったことを言っても必ず肯定します「そういう考え方もあるね」と

自分の考えを表明し肯定される

これを子供のころから繰り返したら、自己肯定感が高まるのは当然

 

私自身日本で育ち、自己肯定感はそんなに高くない(と思う)

これまではひたすら「目標」を設定してはできない自分を恥じる、を繰り返してきました

もう成長なんてできないよ実際

「現状維持できたら立派」これはかつて習っていたダンス教室の先生の言葉です

だから「目標はもたない」これが今月の目標

日常の家事などやらなくてはいけないことを淡々とこなしたら上等

あとはやりたいと思ったことをやるだけ

昨日より楽しく生きるぞ(※目標ではありません)