onco chishin

4人の子育てについてとその他いろいろ

子どもの自殺が過去最多だって

2025年の自殺者数が、過去最低になったそうな

それは大変良いことだと思う

しかし一方で、小中高生の自殺者が、過去最高になったとのこと

昔に比べて子どもの数は少ないはずなのに、自殺者が過去最大って・・・大変だよ?!

割合にしたら、かなり増えているということでしょ

 

何が原因なんだろうか

原因は一つではないだろうし、あくまで推測で、いち母として

コロナ禍での学校休校、これは子どもにとっては百害あって一利なしだった

ここから子どもたちの生きづらさが増したのではないかと思ったりする

登校再開後もマスク生活で、1年ほどでそれは解除されたけど、その時中学生だった息子に聴くと

結局3年間、マスクなしの顔を見たことない子もいる、とのこと

マスクを外していい、と言われても、恥ずかしくて外せない子がいたとか

女の子の自殺が多いとのこと。女子は最近の行き過ぎたルッキズムが要因の一つではないのかな

それは、このマスク生活が影響していたりするのではないか?と思ったりする

もちろん、すべてがマスクのせいではなくて、過剰なルッキズムはSNSが最も大きな要因だとは思うけど

子どもにマスクを強要したんなら、そのあとのフォローをするのは大人の仕事ではと思う

 

ちなみに私は自身の子どもには、なるべく容姿に対して何か言うことは「敢えて」避けてきた

だからか、息子中学生の時は、毎朝派手な寝癖を付けたまま学校へ行っていたが

さすがに卒業アルバムの写真撮影の後、しまった、注意してあげればよかった!と思ったが、寝癖がなくて写っていて不思議に思った(先生が声かけてくれたのか)

容姿を気にする人生なんて楽しくないだろう、と思うし

容姿が良かったら得すると思っている人はいるだろうけど、実は得することなんてそんなにない、と思う

結局人間見た目ではない、と私自身が思っている

容姿を気にするより、それ以外のことに注力した方が、よっぽど楽しい人生を送れると思うから、子どもには容姿のことは、清潔でさえあれば良いと接してきた

 

本気で少子化をなんとかしたいなら、自殺の原因をちゃんと調べるべきだよね

 

 

 

 

 

 

 

カレー風味のかぼちゃスープ

本日レシピ第2弾。忘れないうちに

夕食は息子のリクエストでミートスパゲティ(昼ごはん?)

なので汁物はやっぱりスープでしょ、とかぼちゃを買ってきた

いつものを少しアレンジしたら美味しかったので記録

カレーの風味とかぼちゃの甘みとのバランスが良かった

 

カレー風味のかぼちゃスープ(2人分)

【材料】

かぼちゃ1/8個

たまねぎ小1/4個

カレー粉 小さじ1/3

塩 小さじ1/3

豆乳 100CC 

黒コショウ少々

 

【作り方】

①かぼちゃは種を取って1センチ幅の扇形に切る

②たまねぎを粗みじんに切り、小鍋にサラダ油少し入れて炒める

③かぼちゃを入れざっと炒める

④カレー粉を加えて少し炒め、塩を分量の半分入れて炒める

⑤水をひたひたに入れ、沸騰したら弱めの中火にして蓋をして煮る(約10分)

⑥かぼちゃが柔らかくなったら木べらでかぼちゃを潰す

⑦残りの塩を加え、豆乳を加えて沸騰直前で止め、黒コショウ少々振る

 

いつもはカレー粉ではなく固形ブイヨンを1個入れますが、今回はブイヨンなしでも塩と黒胡椒で十分美味しかった

カレー粉の後すぐに塩を加えるのがポイント

塩の分量は大体で書いてますが、少ないかも

 

今日は上手くできたキムチチャーハン

今日のお昼ご飯、冷ごはんとキムチがあったので、キムチチャーハンにしました

キムチチャーハンは他のチャーハンに比べたら、とにかく豚肉とキムチで味が整うので

他の野菜が少なくて済むのが手軽で作りやすいため、お昼によく登場するメニューです

よく登場する割には、味がいつも違うし、うまくできたな、と満足することがたまにしかない

その、たまに、が今日でした。なのでレシピを残しておきます

なぜ今日が美味しかったのか、推察するに以下2点が理由

 

①お酒が適量だった

②旦那さんがいなかった

 

②が重要で、つまり、私と息子の2人分で良かったこと。

我が家のフライパンの大きさが、二人分がちょうどよいのでしょう

旦那さんがいる時はいつも、そのフライパンで三人分、しかも旦那さんは量が要るため、ご飯の分量が、つい多くなってしまう

なので、多めに油をひいたりしてご飯が油っぽくなったり、醤油の加減がわからなくて薄味になったりしてしまう

結論、フライパンを洗って2回に分けて作る、という手間をかければ、毎回うまくいくのでしょうね

そんなめんどくさいことは・・・しないかな

3人分以上作りたい方は、調味料の量と、フライパンの大きさも考慮してくださいね

 

キムチチャーハン2人分

【材料】

冷ごはんお茶碗3杯半くらい

豚バラ肉 100gくらい

キムチ  40gくらい

卵    2個

ピーマン 1個

 

①冷ごはんをレンジで軽くあっためる

②豚バラ肉を適当に切り、フライパンで軽く炒める(アブラはいれなくてのいい)

③ピーマンを小さめに切って加え、軽く炒める

④卵を溶いて入れる

⑤たまごが全部固まらないうちにご飯を加える

⑥ご飯を上から軽く押さえて塊をほぐし、卵がご飯全体に絡まるように炒める

⑦キムチを加え軽く混ぜ、中央に穴をあけてお酒約大さじ1と1/2を入れ、ご飯がさらにほぐれるよう混ぜ炒める

⑧もう一度中央に穴をあけ、そこに濃い口醤油、約大さじ2/3を加え、全体を混ぜ炒める

⑨胡椒を入れたかったら加えて出来上がり

 

私は塩を入れません。物足りない人は最後に塩を振るか、韓国のりがあれば上にまぶすといいでしょう。

調味料とか、分量は目分量なので、大体の量ですが薄味です

更年期太り解消に半日断食やってみたが

更年期、ついにやってきたか、と思ったのが、1年くらい前かな

言葉も知っていたし、どんな症状になるかも知っていたけど

自分が経験しないと、やっぱり、その本質はつかめない(当たり前か)

まずきた症状は「ホットフラッシュ」

仕事中にきたら厄介で、私一人の独断でエアコンの温度を変えることも出来ず

汗拭きは必ず持参、とにかく涼しい恰好を、といっても限度があるので、その調節が大変だった

家でいる時ならエアコンを点ければいいだけなんだけど、旦那さんに「暑いか?(エアコン要らないだろの意)」と言われる

あと外出時の脇汗対策は必須

でもこれは、自然の摂理だと納得して乗り切るしかないことだし、そうできないことはない

 

そして次に、最近やばいと感じているのが『体型が変わった』こと

一番顕著なのが二の腕。もともと細い方ではなくどちらかと言えば太い方だったが、明らかにもっと肉がついてきたし、おまけにぶよぶよで揺れている

下腹部辺りのお肉は前から気になってはいたが、腰回りも明らかに肉が増えている!

腰に手を当てた感覚が変わって、こっちはなんか堅い・・・

首もなんか太いな?触ってみるとこちらも堅い

なんで?今までと食事の内容も変わっていない・・・更年期か!

などととまどいつつ、動画を観る時はエアロバイクをせっせと漕いだりとかしても

全く変化の兆しがない

あれ?以前なら、ちょっと太ったかな?と思ってエアロバイクを2,3日漕いだらすぐに気にならないくらいまで戻ったのに!?

私は自慢ではないですが(自慢かもしれないが)、子どもを4人産んだのに体型が学生時代から変わっていない(その頃履いていたスカートがはける)

これが、自尊心を高める「唯一」の要素でした

これが唯一なのがそもそも問題なのですけど、その「唯一」が崩れてしまったら

私の精神的な健康を損なう恐れもある

体型が変わること以上に、その精神的な変化がやばいと思ったんです

 

そしてこれまた厄介なのが、運動は決して嫌いではないのに

若い頃のように何も考えずにやっていると、すぐに腰が痛くなったり膝が痛くなったりする

毎日少しずつやればいいのね。わかっているんだけど

せっかちなので、ちょっとやって効果が出なかったら、このやり方でいいのか不安になってやる気が出ない

ジムとかに通って、ちゃんとトレーナーと一緒にやらないといけないのか?

運動なんてタダでもできるやん?駅でもエスカレーターは使わずに階段を上るし

色んな事を考えながら紋々としていたところ、16時間断食について知った

この断食は知っていて、1週間に1回くらいでしていたんだけど、毎日するとダイエットにも効く、と

もともと小食なので、食べないのはそんなに難しくない(だから効果は出ない恐れもあるがそこは考えない)、これだ!

幸いいま無職なので、倦怠感があっても生活に困ることはないだろう

そう思ってとりあえず始めてかれこれ2週間ほど

ほぼ毎日、夜ごはんを7時に食べたら朝食は11時以降に食べるとかしてます

そして効果は・・・今のところ劇的なものは見られず、

うっすらと、二の腕が細くなったような気がする・・・くらい

倦怠感は少しあるけど、無職なので我慢できないことはない

時々単発バイトにいくので、その前日はちゃんと食べるようにしている

しかし、効果としては、期待通り、とはまだいかないです

えー!こんなに節制した生活を2週間もしているのに?!

もっと効果があると思っていたのに期待外れ、というのが正直な感想

 

自分がやりやすい方法だと思って飛びついたけど、やっぱり元々小食の私には効果は見られなくて当然なのかも

まあでも、自分でやってみて納得したい性格だから、とりあえずは良しとして

恐るべし更年期。しかし負けないぞ。もう少し続けて効果なければ他の方法も試してみる

とりあえずは体重計を買って(持ってないんか)、少しでも体重が落ちたことを実感したらモチベも上がって続くだろうし、

まずは体重計を買おうと思います

 

でも一番大切なことは、歳をとることをネガティブに考えるのではなく

体型の変化も自然なことなんだから、健康ならきにせず

キャラ化して可愛くなっている、とか前向きに捉えて

穏やかに歳を重ねることかなとも思う

 

火垂るの墓

子どもの頃、この季節になると毎年観ていた『火垂るの墓』

正確には、「見せられていた」のですが親に

強制されて、ではなく、テレビで放送していたのを親が観ていたから(子どもに見せたいから観ていたのだろう)自然に横で眺めていたのだけれど

いつも見たくなくて、目を背けたくて、でも

怖いもの見たさなのか、吸い寄せられるように画面を観てしまう

みなさんご存じの、叔母さんの家で冷たくされる場面とか

最後の場面とか特に、子ども心にはしんどくて、辛くて辛くて

 

親になってからは子どもに見せたいなと思って、でもやっぱり子どもたちは見たくないと言うから

テレビの放送も気づけばなくなり、ついに見せられないまま、子どもたちは大きくなってしまった

私の親は80半ばになり、病気しながらもなんとか元気ではいてくれるけど、日々年老いていく

こうして時代は移っていく

けれど、忘れてはいけないことがあるはず

忘れてはいけない「大事なこと」が

歴史が繰り返されないように、目を背けてはいけない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンプルでも美味しかったゴーヤチャンプル

暑くなったら必ず食べたくなるゴーヤチャンプル

今年初だったけど、割とうまくできて、息子にも好評だったから

レシピを残しておこうとおもいます

 

【材料】

ゴーヤ 1本

豚バラ肉 100gくらい

木綿豆腐 300gくらい

卵 1個

 

①木綿豆腐は使う30分前くらいにざるに挙げて水切りする

②ゴーヤを3ミリぐらいの半月切りにし、塩少々振って軽く混ぜる

③豚バラ肉を適当に切り、ごま油を引いたフライパンで炒める

④ゴーヤから出た水を少し切って、フライパンに加える

⑤はちみつをひと絞り(大さじ1/2くらい)加え炒める

⑥塩をふる(小さじ1/2くらい)

⑦黒コショウを振る(適当)

⑧木綿豆腐を適当に切って加え炒める

⑨卵を溶いて加える

⑩卵が少し固まったら濃い口しょうゆを大さじ1杯くらい加えて炒めて完成

 

最後のしょうゆを炒めすぎないことかな

素材の味がちゃんとあって美味しかったです